2008年06月11日

半月板損傷と言われて。

みなさん、こんにちは。
からだ回復センタ−  さくら堂 院長 氷見です。

今日は、前回予告しました、「半月板損傷」で、最低2、3ヶ月は
絶対運動はしてはいけない!と病院で言われた、小学五年生の
症例です。

この子は、バスケットボ−ルと空手をやっています。
どちらも、優秀で特にバスケットボ−ルでは、かなり、強いチ−ムの
レギュラ−です。
本人は、無気力状態、しょんぼりです。
お父さん、お母さんも、「もう、運動はやめさせようか」と言っていました。
とにかく、一度見せて下さい。と、半信半疑で連れて来ました。
その症例がこちらです。



症状     右膝の痛み。階段の上り下り一番痛い。
       歩くのも、足を引きずる。
       運動のみならず、日常生活でも支障あり。
       具体的には、立ったり座ったり、寝たり起きたり
       でも、痛みがありました。

検査     腕と、足の長さが変わる位骨盤にゆがみがありました

治療     回復法、全身に施術。
       特に膝に何か、技をかけることはありませんでした。
      (それは、特に膝に変形など問題が無かったからです)

結果     すっと、起き上がり、すたすた歩き出す。
       本人、「あれっ?」と不思議顔。
      「段の上り下りをしてごらん」と言うと
       恐る恐る、「痛くない」と満面の笑み。
       お父さんお母さんも、大喜びでした。

       さて、いったい膝はどうなっていたのでしょう?

       実は、膝は半月板損傷などは無く、まったく
       問題ありませんでした。
    
       そのかわりに、骨盤が大きくゆがんでしました。
       それにより、腰から膝にかけて伸びている
       筋肉がかたよって縮められ、膝に負担をかけていた
       ということです。
 
       その後、この子は、週末の試合に出場できました。
       しばらくしても、痛みは出ず、マラソン大会も
       出場2位だったそうです。
       先日、久しぶりに来院、ちょっと、気になったから
       と治療というよりも、メンテナンスに訪れました。




  この様に、病院で2、3ヶ月も絶対に安静と言われた状態でも
  治療を終えた瞬間から普通に歩き出し、激しいスポ−ツまで
  できる様になってしまう・・・。こんな、ことも当院では
  ありました。(実は、2、3ヶ月しても痛かったら、
  手術しかない。と言われていたんです。)

  病院で、もう直らない。手術しかない。と言われるような
  状態の方も、一度ご相談下さい。
  当院に来てから、あきらめても、遅くないですよ。

  そして、これは、けして若いから良くなる、
  と言うわけではありません。
  高齢の方でも、若い方でも、ちゃんと原因をつかみ、
  それに沿った治療をすれば必ず変化はあるのです。


  まずは、ご相談下さい。

  からだ回復センタ−  さくら堂

   静岡市葵区昭府2丁目7−17 北部公民館、目の前。


       054−273−1703

     
posted by ちあき at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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